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ジェネリック医薬品は個人輸入で買おう

2019年09月12日
薬を飲む男性

ジェネリック医薬品とは後発医薬品と言って、医薬品の有効成分の特許が切れてしまった薬を、別の製薬会社が製造したものです。
一般的にジェネリック医薬品は先に開発・発売された薬よりも安価に購入することが出来ます。
先発薬と名前は違いますが、有効成分は同じですので効果・効能が劣ることはありません。

最近では厚生労働省が普及に力を入れており、世間での認知度も高まってきていますが、日本での普及率は20%程度と言われています。
しかしアメリカやドイツなどの先進国では普及率が60%を超えるなど、より一般的な薬として認知されています。

このジェネリック医薬品は医師の処方の元、薬局等で購入する事ができますが、余計な手数料などで割高になってしまうのをご存知でしょうか。
元々ジェネリック医薬品は先発薬より安い事が特徴なのに、本末転倒です。
ですので、もっと安く手軽に入手するために、個人輸入で購入する事をおすすめします。

医薬品には区分があり、医師の処方がなくても購入できる薬が多くあります。
インターネットが発達して情報を得るのが簡単なったため、今では個人輸入で買おうという方が増えています。
欲しい薬がある時は、個人輸入で扱っていないか調べてみてください。