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プリリジーを病院で買うと幾ら?

2019年08月10日
悩んでいる男性

それまでの早漏の治療は、カウンセリングや陰茎への手術、薬の服用などがありました。
ですが、効果の低さの割には副作用が多く、手術の負担が大きいなど、満足のいく結果が得られていたとは言えませんでした。

そんな時、2009年にベルギーで、世界ではじめて早漏内服治療薬として開発されたのがプリリジーです。
脳内の神経伝達物質に作用することで、早漏を防ぎます。
プリリジーの効果はとても素晴らしいもので、それまでの早漏の治療法を根底からくつがえしてしまうほどです。
ヨーロッパの国々を中心に、韓国でも認可されており、充分なデータも取れ、安全性も確認されています。

しかしながら現在の日本では、EDや早漏の治療薬は認可されていません。
保険診療ではありませんので、プリリジーを病院で買うとなると、厚生労働省から許可を得て海外から輸入している病院を探すことになります。

勃起不全の患者の多くが早漏症を合併しています。
最近ではED専門外来に加え、早漏症の外来を開設している病院も増えてきています。

使用方法は、性行為の1~3時間前に内服するだけでよく、射精までの時間を延長させることが可能になります。
保険の適応外なので保険証の提示はしなくてすみますが、どうしても高額の薬になってしまいます。